Thursday, 27 October 2016

Best wishes on their wonderful journey


心の底から祝福しかなかった2016年9月25日。

お互いの実家が徒歩5分で、幼稚園から高校までずーっと一緒だった大好きな幼馴染みの晴れの結婚式が
前日までの曇天が嘘のように晴れ渡った仙台の空の下で執り行われました。

幼稚園の卒園アルバムに「将来の夢はお嫁さん」と記し、

中学でも高校でも「こんなドレスを着たい、あんな場所で式を挙げたい」と語っていた彼女が
真っ白なプリンセスラインのドレスを身に纏い、教会の扉の向こう側に佇んでいる。
その美しい姿を目にした瞬間に、わたしの頬を涙がつたったし、
「あっちゃんの結婚式には絶対わたしがスピーチするからね!」という子供の頃の約束を果たすべく
直前まで何度も何度も練習して挑んだ友人代表スピーチでは
昔を思い出し感極まってしまい、涙目になりながら震えた声で本番の役目を務め....
「おめでたい席でもみっちゃんは泣いてばっかりだ」と、高校の同級生に笑われてしまったけれど。

それくらいに、わたしは彼女のことが大好きで、家族のように大切に思っているのだ。


たくさんの人に祝福される盛大な結婚式。
わたしも十分に、幸せをお裾分けしてもらいました。

どうかどうか、2人の幸せが永遠に続きますように。