Monday, 26 May 2014

Keep Close to Nature's Heart

朝8時高尾駅集合。
バスに乗って子仏バス停まで。
そこから景信山にのぼって子仏峠をとおり、高尾山へ。

お仕事先の山登り部に参加してきました。

休日なのにスーパー早起きして超満員の中央線に揺られわざわざ山のぼりにゆく。
「ちょっとわたしってばどうしてここまでして登山するんだっけ?」
と謎の自問を電車内ではじめた7時半頃のわたし・・・。

だけれどそんなふてくされた考えは集合場所に着いたらあっという間に消えていった。
山ってばわたしたちを最高に癒してくれたから!!

都心から一時間。緑に囲まれたら朝からとっても清々しい気分。

せっかく登山用の靴を買ったのだけど、重すぎるからコンバースで来た。(おい) 

せっかく山登り用のブルゾンも買ったのに、暑くって着る機会がなかった。(おい)

景信山をてくてくと1時間半。こんなに高いところまで来たよ!

 きのこが生えているこの非日常感。

なぜかたぬきさんが沢山の子仏峠山頂。ここからおなじみ高尾山へ。

鳥のさえずりを聞きながらの森林浴。贅沢やー。


高尾に来たのは5年ぶり。
高尾山の登山なら楽勝だけど、景信山は結構ハードコアだったから
頂上に着いたときの達成感がものすごくて気持ちよかったです。
朝8時から午後2時過ぎまで、気づけば6時間くらい歩いてた。

最近始めたホットヨガと同じ様で少し違う、この新しいすっきり感。

これから山登りにはまりそうである。


(そしてイタリア人のナザとステに高尾山山頂で偶然会った。東京はとてつもなく狭い!)

Tuesday, 6 May 2014

Golden Week Holidays

カレンダーどおりよりも少しだけ長い春休み。

好きなことだけをして好きな場所だけに赴いた田舎での8日間。
のんびりゆったりそれはもう贅沢な休日であったよ。

旧弘前市立図書館は今も昔もわたしのお気に入りの場所。
20年以上前からこの建物のことはかわいいって思ってる。
帰省する度にここに来ては癒されております・・・(●´ω`●)

幼なじみであるあっちゃんの車で2時間ドライブし十和田市現代美術館へ。
出迎えてくれた大きな花柄の馬さんにテンションだだ上がり。
韓国のアーティスト、チェ・ジョンファ氏による作品だそう。

おばあちゃんといっしょにいなり寿司を作る。
形はいびつになっちゃったけどものすごく美味しかった。懐かしい味じゃ!
小学校の運動会を思い出しました。

アート広場に現れるのは草間彌生せんせいの水玉ワールド。
(にせものじゃなくて本物ですよ)
光る水玉カボチャと巨大キノコは子供達にとって恰好の遊び場です。

おばあちゃんが今のわたし位の年齢だった時に着ていた着物を使って着付けの練習。
レトロをとっくに通り越した色とデザイン・・・!!!
何十年もタイムスリップした気分である。

わたしの両親が大昔デートでよく訪れていた老舗喫茶店「名曲喫茶ひまわり」にて
パリジェンヌという名のクラシックなパフェを食べる。可愛い名前でしょう!
この日はベートーヴェンのピアノソナタが流れていた。

近所のホームセンター(あぁ田舎な響き)にてお行儀よく並ぶマリーゴールドにひとめぼれ。
家庭菜園用のきゅうり、トマト、なすの苗とともにお持ち帰りしてきました。
来年は我が家のお庭で綺麗に咲いている姿が見れそうです。


家族に会い、懐かしい友達に会っていたらあっという間に過ぎていった5月の1週間。
あぁわたしのゴールデンウィークが終わってしまう。
このままずっとだらだらと暮らしていたい・・・(こら)

明日東京へと戻ったら、何事もなく無事に社会復帰ができますように!


Thursday, 1 May 2014

Pretty in Pink

北の弘前公園は今ちょうど桜が見頃です。


 50ヘクタールもある広大な公園の敷地は見渡す限りピンク、ピンク、ピンク。

だからふっと大好きな映画『プリティ・イン・ピンク』を思い出した。
初めてビデオで観たのはたしか中学生の頃だったのだけど
"Why can't we start old and get younger?"
っていう台詞がすごく印象的で今でも覚えてるんだった。

あのころのわたしと今のわたし!