Monday, 15 December 2014

Happy Early Christmas

なんてったってもう師走!

1年で一番あっという間に過ぎて行く一か月の真ん中に
イルミネーション連なるホテル椿山荘で少し早い職場のクリスマスパーティーを行いました。

 老舗ホテルのエントランスに飾られていた、天井まで届きそうなツリー。
 小さなバッグに大事なものだけを。iPhoneとバッグが偶然にもクリスマスカラー。
ネコちゃんのお財布はプライマークでたったの2ポンドだった。
きらきらのワイングラス×54。
お酒もお料理も全部おいしかったよ!

食べて飲んで喋って笑って、とっても楽しかった1年の総決算。

普段から宴会部長のわたしは今回の職場のパーティーでも幹事に任命されていたので
あれやこれや気を揉むことも多々あったのだけれど
無事宴を終えることができて心の底から安心してる。

(今年はもう仕事しなくていいやって思うくらいに!

Saturday, 22 November 2014

Autumn, the year's last, loveliest smile


 秋です。

この前まで暑い夏の日が続いていたと思っていたのに
部屋の窓から見える木々はあっという間に赤と黄色に色づいていました。
毎年同じことをいうけれど、1年のときが経つのはほんとうに早い。


天気もよかったのでお散歩がてら飯田橋のカフェオーガニカでマスカットと巨峰のタルトを。
一緒にいただいたのはキンモクセイのお茶。ふわっととってもよい香り。
ぶどうとキンモクセイ・・・ 秋らしい組み合わせでしょう。

忙しい12月を目前に、束の間ののんびりとした休日。

Monday, 27 October 2014

Okinawa Again

華麗に有給休暇を申請し2泊3日で沖縄へ。

7月に一度沖縄へ行った際すっかりとりこになってしまい
なんだかもう一度行かなくちゃいけないような気にすらなってきたから
たった3ヶ月で早々にこの島へ戻ってきたのである。

片道8千円で沖縄へ飛べる時代。ジェットスターよありがとう。


那覇からフェリーに乗って20分。
白浜ビーチがどうしても恋しくて
ナガンヌ島という無人島へやって来ました。(髪すごいね)

珊瑚でできた真っ白な砂浜に、綺麗なブルーの海が生えます。
オフシーズンに突入しとっても静かな海辺。

 奥のほうに見える小屋にお泊まりもできるらしい。
星空がものすごく綺麗なんだって。


この美しい海...眺めるだけで癒されるよ!
この風景がまた見たかったの。

那覇に戻って沖縄名物ぶくぶく茶。
ピーナッツの粉をかけていただきます。

海から陸に戻れば、鬱蒼と茂る沖縄の植物たち。
 ガジュマルの木の根からものすごい生命力を感じました。

天然の洞窟に作られたケイブカフェ。
外は27度近くあるというのに、ここはとっても涼しくて快適。


洞窟カフェで沖縄アイス。
35(さんご)コーヒーという沖縄コーヒーブランドが展開するアイスやさん。大変美味でございます。


かつて琉球最高神女就任の儀式が行われていた斎場御嶽へ。
沖縄一のパワースポットだそう。心なしか清々しい気持ちに・・・!


高台からの眺め。
こんな綺麗な海を眺めて育ってこなかったから無邪気に感動してしまう。


台風シーズンも過ぎ去り気持ちのよい10月の沖縄。
気持ちのよいエネルギーをたくさんたくさんチャージして
雪塩ちんすこうと紅いもタルトをお土産に、再び東京へ。

また今週から頑張れそうじゃー。

Friday, 19 September 2014

Pearls are for tears, the old legend says



大学へ行くため東京で一人暮らしをはじめた年に母から貰ったおさがりの真珠のイヤリングを
近所のジュエリーショップでピアスにしてもらった。

取り外したイヤリングの金具部分は金として買い取ってもらって
だいぶお安くお直しが済んだのでお財布的にも大満足。
今度はキャッチの部分もゴールドにしてもらおう。

真珠は小ぶりのものだけど光を柔らかく反射するその佇まいがとっても上品で気に入っている。

何十年経っても色あせないからやっぱり本物はよいね。

Monday, 18 August 2014

TAVARATAIVAS

公開前から密かに気になっていたフィンランド発の映画
『365日のシンプルライフ』を鑑賞しました。

本当にいい映画は「あぁ楽しかった」とか「感動した!」とかいう感想だけで
終わらないんだって再認識した。
人生を変える、なんて言ったらちょっぴり大げさだけど
今までの自分の生活を見つめ直したくなる作品でした。


冬のヘルシンキを素っ裸で駆け抜ける主人公ペトリ。
「僕の部屋にはこんなにモノがあるのにちっとも幸せじゃない!」

彼は失恋をきっかけに幸せとはなにかを追求するため
部屋にあふれているモノたちを一旦倉庫に全て預け
本当に自分の生活で必要な物を吟味して1日1個づつ家に持ち帰るという
究極の自分探し実験に1年間チャレンジするのです。一体ペトリは何を感じ、何をみつけるのか。

(ポスターは日本バージョンのがいちばん素敵だった!)


この映画、日本でもよく聞く断捨離のように部屋にある不要品を捨てる引き算ではなく
一旦全てを預けて自分の部屋をゼロにしてそこに必要なものだけを持ち込んでゆくという
足し算方式なのが非常に興味深かったです。
実験初日から数週間のペトリはまさにギリギリの生活を送っている。
パンツも靴下も履かず、指で歯を磨き、タオルが無いのでコートで体を拭く。
何もそこまでやらなくても・・・って思うんだけど
その分、久しぶりに洋服に袖を通したときの彼の幸せそうな表情、
ついに床ではなくマットレスの上で寝ることができた日のはしゃいだ様子なんかから
いつもあって当たり前だと思っていたモノへの愛情が感じられて
いかに自分が現代の消費文化に振り回されているかということを考えさせられました。
だってわたし、映画を観るまで夏のバーゲンに行けなかったことを激しく後悔していたから。
安いからという理由で買った服はその後すぐに着なくなるというのにね。

本当に好きだと思えるお気に入りのものを、数少なく持つ暮らしっていうのがいいなぁ。

フィンランドには家の中を綺麗にして不要となったものを売るために
誰でもフリーマーケットを開くことのできる
「クリーニングデイ」と呼ばれる日があるのだそうです。
北欧の人たちは、上手にモノと付き合って
気持ちよく生活するということがとても上手なんだと思う。

ペトリは気づきます。
人間が生活する上で本当に必要なモノは100個。
その他の100個は人生を楽しむためのもの。

わたしだったら人生を楽しむための100個に何をリストアップするだろうか。

今の部屋に置いている観葉植物たち、実家にあるピアノ、おばあちゃんの着物
avocaのお皿、パリで買ったエッフェル塔の置物や、旅先であつめたマグネット・・・。
わたしのまわりのモノについて、しいては愛について考えさせられる80分でした。

そしてこの映画を観ればみんなその日の夜部屋の掃除がしたくなること受け合い。
かくいうわたしも夜中まで部屋を片付けたよ!



Wednesday, 13 August 2014

Goodbye Summer, See You Soon


夏の終わりが確実に近づいている予感。
それは頬をかすめる夜の風がいつもよりひんやりとしていたからだけではないのです。
今朝、大好きな仲良しの子が飛行機に乗って行ってしまった。
誰かに泣かれるのが大嫌いな子の前では絶対に泣かないんだって
思いっきり笑ってふざけて送り出したことが余計に今のわたしを悲しくしてる。
夏と悲しみは対極だから、もうわたしの夏は終わりを迎えたとも言えるのであるよ。


今年はたくさん日焼けをしました。
今までは日焼けなんて大っ嫌いだったんだけれど、焼けた肌もいいかなと思った。
いつもしている指輪のところだけ、日があたらなくて白いままなのが気に入ってる。
夏の名残りだから消えないでほしい!

Wednesday, 30 July 2014

For the First Time Ever

2014年の7月は初めてのことづくしだった!

真夏らしく、よく働きよく遊びよく飲んで
この世に生を受けてもう29年にもなるのに
まだまだこんなに初めてのことを見つけては感動したりはしゃいだりできるんだって
なんだか嬉しい一ヶ月だったの。

①初めてスカイツリーの一番高いところまで登って
「トーキョーは終わらない街だね」っていう名言を頂戴した。
わたしは、東京もパリみたいだなって思いました。右岸と左岸!

②初めて夜に水族館へ行った。
ふわふわと水に浮かぶクラゲが幻想的で美しかったよ。
夜の水族館ってものすごくロマンチック!

 ③横浜にあるチェコビール専門店でピルスナーウルケルを飲んだ。
プラハで飲んだ以来!美味しすぎて涙。
グラスもコースターもチェコ仕様でオーナーのこだわりを感じました。

④我が家のパーティーで未だかつてないくらい酔っぱらった。(注:29歳)
チェコ人が持参したギリシャのメタクサとドイツのイエガーマイスターのせい!
ハーブが効いててとっても美味しいんだもの!

⑤人生ではじめてパクチーをベランダで栽培し収穫した。
暑さにも強くモフモフと生えてくるのでここのところ毎日パクチー食べ放題♡
お気に入りレシピはパクチーと茹で鶏のサラダですん。

⑥人生初のフリーフォールにチャレンジした。
絶叫系が大嫌いなのでずーっと乗るのを避けてきたのだけど誘われるまま今期制覇しました。成長した気分!
(めちゃめちゃ怖くて天に召されるかと思い涙目になったことは秘密)


⑦生まれて初めて結婚の保証人になった。
イギリス人の同僚が日本で提出した婚姻届の保証人欄にサイン。
婚姻届受理証明書にもしっかりとわたしの名前が書かれていたので驚いちゃった。
2人とも本当におめでとう :) :) 


すっごく楽しくて幸せな気分いっぱいの7月だったから、心の底から無敵な気分。

毎日続く東京の異様な暑さにわたしの脳みそがやられちゃって
ずーっとハイになってるのかもしれない!

Wednesday, 16 July 2014

BLUE OCEAN OKINAWA

わたしの短い夏休み。

チェコから遊びにきてくれている友達2人を引き連れて南の島、沖縄まで。
3年前ロンドンで出会った彼らと今またこうして日本で再会し旅行するなんて
嬉しいし不思議な気分!

気温32度、トロピカルな空気漂う那覇空港に降り立ったら
地元沖縄に一足早く里帰りしていた同僚のえりかちゃんが
レンタカーを用意して迎えにきてくれました。
わたしにとって沖縄は高校の修学旅行で訪れたきり(しかも2月)の未知な土地だったので
今回わたしたちの旅にえりかちゃんも参加してくれたことがものすごく心強かった。

「チェコには海がないから、オキナワの綺麗な海でたくさん遊びたい」
って言うチェックボーイズのリクエストに答え、ひたすらビーチをはしごする旅行計画。
丁度台風が接近している最中でお天気をしきりに心配していたのだけれど
2泊3日の行程最初の2日間はたいそうよく晴れてくれたから
わたしとえりかちゃん、ぎりぎり晴れ女の面目躍如ってところだ。

春に買ったリモワのスーツケースがやっと日の目を見たよう。
分割払いで買っておいてよかった!(←)

泳げないため29年間海より山派を豪語してきたわたし。
こんなに綺麗な海、人生で見たことなかったからただただ感動しました。

えりかちゃんが空港で出迎えてくれた際に持っていたウェルカムボードとレイ♥
えりかちゃんはとっても気がきいて優しくて面白くて最高に素晴らしい女性なのだ。

フェリーで本島から久高島まで。島の随所が聖域と呼ばれている特別な場所です。
みんなで自転車を借り、周囲8kmの島を巡る・・・これがとっても気持ちよかった!

久高島の海のこの透明感。神様が住んでいると言われるのも納得。
日々の小さな悩みなんて、ここにくれば5秒で吹っ飛びます。ほんとうに。

海の砂と貝殻とシーグラスが入っている、メルヘンなボウルを発見。
わたしも浜辺で貝やガラスを拾い、これを真似てお部屋に飾りたい。

空と海の境目が溶け出している・・・。
沖縄ってばどこを見ても美しい!わたしはすっかりこの島のとりこに。

青森の日本海と全く違う青(あたりまえや)! 穏やかな海!
空の青もずーっと鮮やか。

カラフルなビーチサンダルが映える、あこがれの白浜ビーチ。
さんざん迷ったペディキュアの色はミント色。

ハイウェイをびゅんびゅんと。周りの木が南国!
ここを運転するのは大層気持ちよいだろうなぁとペーパードライバーのわたしはえりかちゃんを見て思う。

沖縄版アダムとイブの伝承があることで有名な古宇利島のビーチでのんびり。
泳げないわたしは必死に浮き輪にしがみつき、流されないように力みながら海をエンジョイしました。

沖縄といえばオリオンビールとブルーシールのアイス。
暑さのため紅芋アイスは急速に溶けてゆき、購入3分後には飲むアイスに...。

見渡す限り青のグラデーションが続く美しさ。青にもいろんな青がある。
永遠に続いているように見える海を眺めるだけで心が洗われるよ。


3日目は予想どおり沖縄に台風が直撃し
帰りのフライトがキャンセルになって延泊を余儀なくされ
停電になった部屋にみんなで集まって
懐中電灯とビール片手に明け方まで馬鹿話したこともいい思い出になりました。


沖縄の海を満喫できた2日間。
東京ですこしだけ凝り固まっていた心が完全にオフモードになって
しまいにはふにゃふにゃとびっくりするくらい柔らかくほぐれちゃったんだから
大自然とお友達の力ってすごく偉大だなって思う!

Monday, 26 May 2014

Keep Close to Nature's Heart

朝8時高尾駅集合。
バスに乗って子仏バス停まで。
そこから景信山にのぼって子仏峠をとおり、高尾山へ。

お仕事先の山登り部に参加してきました。

休日なのにスーパー早起きして超満員の中央線に揺られわざわざ山のぼりにゆく。
「ちょっとわたしってばどうしてここまでして登山するんだっけ?」
と謎の自問を電車内ではじめた7時半頃のわたし・・・。

だけれどそんなふてくされた考えは集合場所に着いたらあっという間に消えていった。
山ってばわたしたちを最高に癒してくれたから!!

都心から一時間。緑に囲まれたら朝からとっても清々しい気分。

せっかく登山用の靴を買ったのだけど、重すぎるからコンバースで来た。(おい) 

せっかく山登り用のブルゾンも買ったのに、暑くって着る機会がなかった。(おい)

景信山をてくてくと1時間半。こんなに高いところまで来たよ!

 きのこが生えているこの非日常感。

なぜかたぬきさんが沢山の子仏峠山頂。ここからおなじみ高尾山へ。

鳥のさえずりを聞きながらの森林浴。贅沢やー。


高尾に来たのは5年ぶり。
高尾山の登山なら楽勝だけど、景信山は結構ハードコアだったから
頂上に着いたときの達成感がものすごくて気持ちよかったです。
朝8時から午後2時過ぎまで、気づけば6時間くらい歩いてた。

最近始めたホットヨガと同じ様で少し違う、この新しいすっきり感。

これから山登りにはまりそうである。


(そしてイタリア人のナザとステに高尾山山頂で偶然会った。東京はとてつもなく狭い!)