Sunday, 31 July 2011

LONDON ZOO



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Saturday, 30 July 2011

it's been exactly 3 months since i came to london...

ロンドンに来て3ヶ月。

天気がほんとうにころころ変わること、夏なのに上着を持ち歩かなければいけないこと、
「ニーハオ」と声を掛けられることや、IDを見せないとビールが飲めないこと、
バスや電車が結構遅れること、日曜日にお店が早く閉まること・・・
そういったことにはもうすっかり慣れました。

「ものすごく全部たのしー!ロンドン最高!!」

と言いながら、突っ走った3ヶ月。


(何ともイギリスらしいグルーミーな空とハウスオブパーラメント)

それでも最近ふと、日本が恋しくなったりします。
きっとわたしがここでの生活に慣れてきて、ロンドンにいることが特別ではなくなったから。
魔法がぽっと解けて、浮き足立った気持ちから現実にひきもどされてる感じ。


「友達げんきかな、家族はげんきかな。地震は大丈夫かな。
近所のタイ料理屋さんのトムヤムヌードル食べたいな。(←和食でなくタイ料理)
ユナイテッドアローズで洋服が買いたいな。(←切実)」

そんなことを、以前よりも頻繁に思ったり。

ちょっとだけホームシック。
日本にいたときは、早くロンドンに行きたくてしょうがなかったのに。


・・・いかーん!!


何のためにここへきたのかを思い出して、またがんばろう。
・・・勉強を、がんばろう・・・。うん。



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Friday, 29 July 2011

TATE BRITEN

テムズ川沿い、ミルバンク地区にある国立美術館テートブリテン。

学校の授業中に、先生から「TATE BRITAINは行った?あなた気に入りそうだけど。
え?まだ行ってないの?早くお行きなさいな。」とせかされ、
あぁそういえばアーティーボーイのナムさんも
「TATE BRITAINはロンドンで一番好きな美術館。みみこも絶対好きだと思う!」って言ってたなぁ。
と思い出し、さっそく行って参りました。

どどん。

ここが1500年代から現代までの英国美術を展示しているテートブリテンです。

19世紀後半にイギリスでおこったラファエル前派の絵画がずらーり。

なかでも一番有名と思われるのは
世界一美しい水死体、ジョン・エヴァレット・ミレーの「オフィーリア」。
以前渋谷のBUNKAMURAでもお目にかかったことがあるので、これで二度目。
やっぱりこの絵には不思議な魅力があります。うっとりしてしまう。
となりのお部屋は一気にコンテンポラリーな雰囲気。ギャップありすぎじゃ!!!
ドットだらけのキャンバスや
セレブリティのポートレイト、
美術館の中に実験的な部屋を作ってみるアートだったり
アイルランドと英国の衝突を表現していたり
地球がひっくり返っちゃう鏡があったり。
巨大でポップなカラフルシャンデリアが飾られていたり!
美術館の建物自体はとってもクラシカル、モダンアートとのコントラストがたまりません。


一言で言い表すなら、おもちゃ箱みたいな美術館です。
隅っこまでくまなく探して、好きなものをみつける。
色んな時代を一気に感じることができるかも。


この3ヶ月でわたしが訪れたロンドンの美術館/博物館は

大英博物館(大英帝国、搾取の歴史)
ナショナルギャラリー(ずらりヨーロッパ絵画)
ヴィクトリア&アルバート博物館(アーツ&クラフツ運動)
自然史博物館(動くダイナソー)
科学博物館(イギリス産業革命)
大英帝国戦争博物館(近代戦の英国史)

でした。


今までは俄然ヴィクトリア&アルバート博物館がわたしのツボで、一人勝ち状態でしたが
かなり好きになりました、テートブリテン。

先生とナムさんは正しかった・・・!!!


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Harry Potter-It All Ends

世界中で話題のあの映画、と言えばきっと今はハリー・ポッター。

ロンドンでは大きくニュースにも取りあげられ、それはもうお祭り騒ぎ。
雨の降りしきる中トラファルガースクエアで行われたプレミアは大勢の人が詰めかけた模様ですし、
(わたしの周りでもプレミアの日トラファルガースクエア付近まで行ってみたよ、という人多数)
レスタースクエアでは公開から数週間経った今でも、ホグワーツ魔法学校のマントを羽織って
映画館へ向うグループを見かけたりします。

うむ!

おそらく歴史的瞬間であるハリー・ポッターの最後とやらを
ハリポタ誕生の地、本場イギリスで見届けようじゃないか!
と意気込み、やっと昨日観てきました、パート2。


ファンタジーというよりは、やっぱりもはやホラー寄りのダークさ。音楽も暗い・・・。
そりゃそうか。


やっぱり内容は秘密にしておきますが、

ハリー自身ではなく脇を固めるみなさまの活躍の目覚ましいことといったら!
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 ロンってばやるぅー!!
スネイプ先生ってば泣かせてくれる!!!ばかばか!!!
ネビルってばいつの間に!!!!

とまぁ、そんな感じです。(どんなだ)


エンディングは
「みんなウルトラハッピー、花火バーン、陽気な音楽パパパパーン」
みたいな大円談を勝手に予想していたのですが
なんだかものすごく静かに終わったよね・・・。



どんなに長く続くように思えるものも、いつかは終わらなければならない。

ハリー・ポッター。
『賢者の石』が公開されたのは2001年なので、かれこれ10年。長かったね、お疲れ様。

IT ALL ENDS.

これで本当に終わり。

なかなかに感慨深いです。



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BLUE, PALE BLUE


最近気に入っているリング。ちょっとだけぶかぶかだけど気にしない。
プライマークで、たったの2ポンド。

やっすー!!!

夏らしい!!!

すきだ!!!


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Thursday, 28 July 2011

A Letter for Somebody

フラットの近くに、ものすごく好みな雑貨屋さんを見つけました。
こんなゾーン3の小さな町にかわいいお店があるなんて思ってもなかったので
お店に入ったときにはものすごく感動。

そしてこのレターセットを購入しました。

  女の子の靴がたくさん並んでいる、このケースに一目惚れしたのです。

サルバトーレ・フェラガモの靴のデザイン画を集めたものだそう。


せっかくなので、雑貨屋さんの裏にある公園で
草に埋もれながら(←)ひとり手紙を書きました。


手紙を書くってとても好きです。

携帯電話やパソコンのメールでのやりとりはものすごく便利だけれど
人の手で書かれた文字にはもっと温かいパワーがあると思う。
その人のことを思いながらゆっくり時間をかけて手紙を書く。
なんども書くのに失敗したり、文章を変えてみたり、落書きしたりしながら。

昔ながらの、遠くにいるあの人に気持ちを伝える方法。
手紙でなら普段は言えないこともすらすら書けちゃうから不思議です。

あれこれ考えながら、近寄って来るハトや蜂にもめげずに気づけば2時間も
ながーい手紙を書いていたという・・・。

早く届くといいな。


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Tuesday, 26 July 2011

A View from The London Eye







数あるロンドンランドマークの一つ、ロンドンアイ。でっかい観覧車。
一度乗ってみたかったのですー。

ちなみに観覧車に乗る前には、
何故かチケット売り場のそばにある大きな劇場へと行かなければならず、
そこで3Dグラスをかけてロンドンアイの短編ムービーを観る必要があります。
(チケット料金に含まれているはず)

きゃっきゃ喜びながらムービーを鑑賞するかわいい子供達のそばで
「これ観る必要ないからもう少し料金安くなればいいのに」なんて思っていたわたし・・・。


いやはやいずれにせよ大観覧車はとってもよかったです。ロンドンパノラマビュー。
その瞬間、ロンドンはあなたのものに。

夜に乗るのもまたロマンチックそうです。


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