Saturday, 25 June 2011

KEW GARDEN

ロンドン南西部にある王立植物園、キューガーデンまでやってきました。

「今日を逃すと次に晴れる日はいつになるかわからない」のがイングランド。
最近のロンドンはずっと天気が悪かったのですが、待ちに待った晴れの日!

キューパレス。
木登り。
ここの植物園は世界的に有名なんだそうな!世界中から集められた4万種(!)の植物たち。

熱帯植物コーナー(o'∀'o)ノ

ちょっとだけロマンチックな螺旋階段(爆)

とにかくキューガーデンは広い・・。全部見てまわるには、丸一日かかります。
いちばん驚いたのは、ふつうにそこら辺の芝生を孔雀がトコトコとあるいていたこと・・。
自由すぎる!と思わずにはいられない、そんなわたしは日本人。
ここはヒースロー空港も近いので、頻繁に飛行機が空をとんでゆきます。
ツリートップウォークウェイ。高さは18メートルで、木の上を歩いてるみたいな感覚。
池では白鳥家族を発見。列になって歩く子供達の姿が可愛すぎる件。
そういえばイギリスにいる白鳥は、一部を除いて全てが女王の所有物なんだそうです。


「入」!!!!!!わはは。


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Friday, 24 June 2011

Chopin's Waltz

ロンドンにきたばかりのとき
オックスフォードストリートのカフェにあったピアノで、ショパンのワルツ7番を弾いたんだった!
すごく恥ずかしかったんだけど途中から楽しくなった。

メランコリーなこの曲、すごくすきです。
小学生の頃ピアノのコンクールのためにこの曲をそれはもう嫌というほど練習したし
とても思い出深い曲。


ロンドンで一番始めにできた友達がそのときの写真を現像してプレゼントしてくれました。
最近は写真をプリントするってことが全くないので、新鮮でうれしい。

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Tuesday, 21 June 2011

Canterbury

先週の日曜日。ケント州にあるカンタベリーへ、日帰り旅行にいってきました。
ジェフリー・チョーサーのカンタベリー物語で有名な、小さい町。
電車に揺られて約2時間。やっと到着です。
カンタベリーの街並は、どことなく中世の田舎を彷彿とさせてくれます。
そんな町にひとり佇むダニちゃん。

英国教会の総本山カンタベリー大聖堂。世界遺産です。

イギリスに来てから何回か教会を見学していますが
アーチ型天井のすばらしさは今のところカンタベリーが一番。果てしなく続くかの様です。

ステンドグラスも必見ポイントなんだそうで。

細やかなつくりにうっとり。

過去に刻まれた数字に文字。ゴシック建築のこの大聖堂は1070年から建造が始まりました。
歴史を感じます・・・!!!

いけ★めん発見。りりしい。

カンタベリーベル。

見渡せば、石造りの家が多かったのもこの町の特徴。

シュガーボーイ・・!わはー!!!
BBCの天気予報ではこの日22度の晴れ予定が、まさかの大雨2時間。
「この雨じゃ外に出れないね。ロンドンに帰ろう。」と決心し駅へと向っていたら
再び天気は変わって、まるで何も無かったかのように澄みきった青空に・・。
あぁイギリスの天気。

大雨は本当に残念だったけど
大聖堂やメインストリートの店構え、石造りの家にメディーバルな感動を覚え、
心の中に騎士道精神がふつふつとわき上がった1日でありました。
「トリスタン物語」を読みたくなった!!


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Wednesday, 15 June 2011

Parks Everywhere

ロンドンに来て驚いたこと。至る所に公園があること!
東京じゃ考えられない。

大きな池にはカモや水鳥、白鳥までが普通に暮らしています。

一見無造作に生えているかのようなお花も
実はさりげなく統一された色合いで植えられています。
うぅぅ。わたしもいつか部屋のベランダか家の庭を花で埋め尽くしたい!

ロマンチックムード全開なバラのゲート。
かわいすぎる。ひとめぼれしてしまいました。
真っ白なコットンのワンピースを来た金髪少女を立たせて写真撮影したいです。(何の願望・・・)

そしてロンドンの公園といえばリス!!
ロンドンで多く見かけるこのタイプのリスは、外来種の灰色リス。
元々イギリスに住んでいた小さくてかわいらしい赤色リス(ディズニーアニメに出てくるタイプ)は
最近どんどん数が減っているそう・・・。
バラのガーデン。殆どのバラが終わりかけだったけれど
ものすごーく、いいかおりが広がっています。

芝生にお花が混じっていてすてき。
ロンドンってば、これで毎日天気がよかったらパーフェクトな街だな・・・・。ふふ。


わたしはこちらに来てから公園が大好きになりすぎて

セントラルならばハイドパークかリージェンツパーク、
近所ならば寮から歩いて10分のところにある大きな公園へと足繁く通っております。

リスやキツネが当たり前のようにいる都会の公園で、ピクニックしたり語ったりごろごろしたり。
太陽を浴びて芝生に寝転がる瞬間の幸せ度はマックスです。何もしない贅沢!!!

今度また気持ち良い陽気の日があったら、洋書とipodを持って公園へゆき
太陽の下ひとり日光浴しながら勉強するぞー。


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Monday, 13 June 2011

my first shopping

6月のロンドンは相変わらず寒くて、
太陽が出る日はラッキー。気温が22度を越えたらハッピー。
そんな毎日が続いております。

しかし夏が待ちきれないわたしは先週末、雨の降りしきる中、夏服を求めて
ひとり定番のリージェントストリート&オックスフォードストリートへと向ったのでした。

そしてワンピースを3着ゲット・・・うち2着はセールにつき1点20ポンドという驚きの安さ。うへへ。

それからアクセサリーも少し買い足しました。
日本から持って来たお気に入りの“LOVE"ネックレスをこっちで紛失してしまったので(涙涙涙)
新しいネックレスも欲しかったけど、運命の出会いを果たすことができなかった・・・。
いつかのそのときに期待します。

ロンドンへ来てからというもの、わたしのお金のほとんどは
セインズベリーかパブでのビール代、はたまたオイスターカードのトップアップに当てられていましたが
これが初めての買い物 in ロンドン(●´ω`●)

やっぱりショッピングはたのしい。

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Saturday, 11 June 2011

OXFORD

37のカレッジからなるオックスフォード大学で説明不要な学問の街、オックスフォード。
・・・ロンドンにいるなら一度はオックスフォードを観ておかなければいけない・・・!
それはわたしの中で義務のようなものでした。

オックスフォードを訪れた前日はブライトンへ行ってきたばかりで
わたしも友達もくたくたに疲れていたけれど、朝9時に最寄り駅を出発。

午前10時半にはパディントン駅からオックスフォードへ出発する電車に乗る予定だったのですが
駅の案内板を観ると電車が遅れている・・!
しかも早朝出発予定だったオックスフォード行き電車は全て運行取り止めになっていたようで
駅はオックスフォードへ行きたい人であふれていました。あひー。

待つこと数十分。やっと代行の電車が来るも、車内は完全なるすし詰め状態。
勿論わたしたちの座る席など無く、立ったままラッシュ時の山手線状態1時間ちょっとを耐え抜きました。

やっと到着したのは午後2時近く。
ちょっとだけ「帰りたい」と思うくらい疲れていました・・・うぅ。

が!ここは名だたる名士を輩出する歴史あるオックスフォード。
気を取り直していざ観光です。

オックスフォード駅のすぐそば。柳の木がすてき。

おぉ・・ユニバーシティオブオックスフォード・・。こういうのも写真に撮るミーハー魂。

カーファクス塔。

オックスフォードのセンター街。

重厚な建物がずらずらと並んでいます。なんだか威厳を感じる!
大体が薄いグレーに近い色のロンドンの歴史的建造物に目が慣れていたので、
オックスフォードの土みたいな色の風景は新鮮でした。

今回の旅で一番もりあがったクライストチャーチ。

クライストチャーチカレッジは映画はハリーポッターにも登場しています。
確かに魔法使いがいそうな空間・・・・!ロン!!

トムタワー。圧巻。

大聖堂も見学。

天井の造りの細やかさにびっくり。
聖フライズワイドの窓。

色あせたユニオンジャックが歴史を物語っています。
生首がなんだかかわいらしい・・・。

聖メアリー教会。塔に登るとオックスフォードを一望できるようなのですが
入場料2.5ポンドが惜しかったわたしたちは断念。

ラドクリフカメラ。図書館です!!窓を覗けば真剣に勉強する学生の姿が。

ずっしり感ただよう街並に突如としてあらわれる、カラフルなお家。
またまたカラフルなお店。なんてラブリーなのー。

わたしのガイドブックには情報が載っていなかったのですが、
このブリッジはとても有名らしい。(友人談)

天気のよかったこの日はカラフルなボートを楽しむ人がたくさんでした。


オックスフォードは思ったよりも小さくて、ロンドンから日帰りで十分に観光できます。
重厚な雰囲気の中にもどこか親しみやすさのある街。

トールキン、C.Sルイス、そしてわたしの大好きなオスカー・ワイルドもかつてここにいたのです。
ヒュー・グラント様も。


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