Wednesday, 21 April 2010

an education

今日の夜は『17歳の肖像』を観てきました。



なんでも主役のジェニーを演じたキャリー・マリガンは
ヘップバーンの再来と言われているとかいないとか。
個人的に彼女の顔がとっても好みだったので終始見とれてしまいました。

あどけない高校生役の顔も、お化粧をして大人の女性を気取る顔も、すてき♥
ついでにクラシカルなインテリアや洋服も、すてき♥


女の子がパリに憧れを抱くのは全世界の法則なのでしょうか・・。(自分含む)


親からも教師からもオックスフォード大学への進学を期待されている優秀な高校生ジェニーが
とある年上男性との出会いを機に自分の知らなかった世界を発見して
大学進学に意義を見いだせなくなっていく、というお話。

なかなかほろ苦いストーリーですが、ジェニーのパパと冴えない同級生グラハム君が
何度も劇場に笑いをもたらしてくれます。


映画の後半。
“I feel old, but not so wise."
という台詞にぐっときました。
うん。人生なんてずーっと"An Education"の繰り返しなのかもしれません。


Sunday, 18 April 2010

around the imperial palace

今日はうれしい日曜日。
いつもの休日より早起きできたし(・・って言っても11時だけど。でへ)体調もよかったので
買ったばかりのデジタル一眼・ニコンちゃんを持って、皇居周辺をさんぽしてきました。
皇居のまわりはすごーく広くて空気もちがうかんじ。




Sunday, 11 April 2010

sakura

気がつけばもう桜も散りそうな季節だけど。
飯田橋の桜並木は圧巻でした。



川にいっぱいの花びら。

帰りの電車のドアが開いた瞬間、花びらが車内に舞い込んできたり
女性の髪に花びらがくっついていたり・・。
なんだかそういうのって素敵でした。ふふ。


Tuesday, 6 April 2010

rive gauche

かわいい本をさがしているかおちゃん・・

日仏学院の午後です。

Monday, 5 April 2010

a heart-shaped poem

今「寺山修司 過激なる疾走」という本を読んでいます。
寺山修司と言えば、この詩を思い出す人も多いはず。

「ハート型の思い出」

寺山修司少女詩集に掲載されている詩のひとつ。

18歳で東京の大学へ行くことが決まったとき真っ先に段ボールに詰めた本が、
読みすぎてボロボロだったこの詩集でした。

Sunday, 4 April 2010

:)

はじめまして。
今日も東京の片隅でひっそり生きてます。


時間は限りなく流れているようにみえるけれど
実際過ごす日々は掬ってもすぐに消えてしまう泡みたいにはかないもので
ミシェルゴンドリーの映画に「1秒タイムマシン」がでてくるように
1秒前も過去のこと。

せわしない今に過去の記憶がうもれてしまわないように
書き留める場所をつくることにしました。 


みみこ